よく寄せられる質問とその回答を掲載
FAQ
外壁や屋根のリフォームに関する疑問を解消するため、よく寄せられる質問とその回答を掲載しています。工事の進め方や費用の内訳、使用する素材の特徴など、リフォームを検討中の方が気になるポイントについて詳しく説明しています。また、リフォーム後のメンテナンスや保証制度など、安心してご依頼いただけるための情報も充実させており、専門的な内容もわかりやすくまとめています。
- 現在50歳台の夫婦と息子の3人暮らしです。自分達の元気なうちに屋根や外壁を修理し息子に引き継ぎたいと考えているのですが、まだ家のローンも残っており金銭的に厳しいので悩んでいます。
- 今回の修理分を「リフォームローン」として借入していただくことも勿論できますが、家のローン残金と合わせての借換ローンを組直していただくことを取引銀行にご相談されてみる方法もあります。
- 助成金や補助金が使えるので安く修理ができる、と聞いたのですが本当でしょうか。
- 助成金・補助金の種類にもいろいろあります。まずどこからの補助金なのかということで、国・県・市町村、それと申請期間・工期・金額などが当てはまっているか、なによりもお客様が修理しようとされている箇所や内容が補助金の対象なのかも重要です。申請をするのが工事業者(指定業者になっているか)もしくは、お客様ご自身なのかがございますので、お調べくださり又弊社にもご相談くださいませ。弊社の過去事例といたしまして国の「先進的窓リノベ事業」や、市の「住宅リフォーム補助金」をお手伝いさせていただきました。
- 天窓辺りから雨漏れがしてきて、周りの天井にもシミが発生してきています。天窓が古くなった為と思いメーカーに連絡したところ、もう廃番との事で悩んでいます。
- 【実例】拝見し診断させて頂いたところ、こちらの雨漏れは天窓そのものからではなく、周りの取付部分からだとわかりました。よって天窓を交換することなく雨漏れは完全に止まりました。お客様はとても喜んでくださりました。
- 屋根の劣化が気になりますが、今すぐとは考えていません。2~3年後でも良いのではと思っています。
- 資材はここ数年でかなりの勢いで値上がりしており、その傾向は今後も続くであろうと考えられます。そのうえ借入をお考えでしたら金利も上昇基調です。第一に屋根の劣化も進みますので、なるべく早い時期に施工されることをお勧めいたします。
- 特殊な形状の屋根・壁なのですが、板金修理は可能でしょうか。どこの業者にも断られました。
- 弊社は板金の「折曲機・切断機・成形機」を自社保有しております。ミリ単位でご希望に沿った板金加工が可能です。既製品で対応できずにお困りの修理もお気軽にお声掛けくださいませ。
- 屋根・壁の修理を考えていますが踏み切れません。なぜなら最終の形状はきれいなのは分かりますが、実際中がどのような修理処理をされたのか見られないから不安です。
- よく施工前写真と完成写真は見せてもらえる業者はあります(それさえもない業者も中にはありますが)。弊社は施工前後はもちろんのこと、工事途中の写真も撮影させていただき写真帳としてお渡しし、ご説明もさせていただいておりますのでご安心下さいませ。
- リフォームローンは使えますか?
- 可能です。お客様にあったローンをご提案しています。
- 修理金額が知りたいのですが。
- 一度お客様のおうちを拝見させていただき、無料にて調査・お見積りをさせていただきます。その際にお客様のご意向や予算等を十分にお聞きし、最善最適のご提案をさせていただきます。ただし「雨漏れ」の診断に関しましては、有料となります。
- 現在屋根のカバー工法を考えていますが、外壁の割れも2年後に修繕したいと思います。それぞれの時期に工事するほうが良いのでしょうか。
- 屋根工事も外壁工事も、基本足場を設置して行います。ですので同時に工事をされる方が足場工事費用が一度で済むので経済的です。弊社は屋根工事も外壁工事も行っておりますので、ぜひご相談くださいませ。
- 瓦屋根の日本家屋です。最近地震が頻発しているので屋根を軽くしたいのですが、家全体の雰囲気をこわしたくありません。そのような要望にも対応できますか。
- もちろん大丈夫です。今は軽くて丈夫で、しかも昔ながらの風合いを生かした瓦がございますので、おおよそ1/3の重さに軽減できます。大きな安心材料になるお手伝いをさせていただきます。
- 現在74歳と72歳の夫婦二人暮らしで跡継ぎもおりません。雨漏れしていて修理したいので何社かに見積をお願いしたところ「屋根全体を覆うカバー工法でしか防げません」と多額の見積書でした。あと何年住むかわからないのに、そのような大がかりの工事は望んでいません。
- お任せください。弊社はお客様のご年齢やご家庭の事情やご予算に合わせて、豊富なご提案をさせていただきます。
今回のような場合、雨漏れ修繕のみでのお見積りをご提示させていただきます。
- 最近よく耳にする屋根の「カバー工法」とは、どういったものなのでしょうか。他社で「カバー工法」でしか直らないと言われました。
- 簡単に言いますと現在の屋根の上に、新たな屋根で覆ってきれいにすることです。今ある屋根を取り外すことがないので、工期も短く処分代やご予算的にも助かります。しかし雨漏れや痛みが激しい時には気を付けなければなりません。
雨漏れが発生している場合に、なぜ他社がカバー工法のみ提案をしてくるのかお判りでしょうか。雨漏りがどこからどのようにして発生しているのか判断しかねている場合があります。全部覆うことによって一時的には漏れは改善しますが、雨漏れ自体の修繕がなされていない場合には、何年か後に又雨漏れが発生する確率が高いです。弊社は完全に雨漏れを止めた後に「カバー工法」を実施しています。